TREKがシクロクロスバイクBOONEをアップデート

TREKがシクロクロスバイク、BOONEのアップデートを発表しています。旗艦モデルのBOONE9は、フルカーボンフォークと15mmスルーアクスルを採用しながら、コンポーネントをUltegra Di2からUltegraに
、ホイールをBontrager製のモデルに変更して価格を約2割抑えています。
 
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以下、プレスリリース

鉄人「スヴェン・ネイス」やシクロクロス全米王者「ケイティ・コンプトン」からのフィードバックを製品開発に応用するシクロクロスバイク「Boone」と「Crockett」が、スルーアクスルへの対応や新カラーの追加等、装いを新たに誕生しました。

日本におけるシクロクロス市場は、「シクロクロス東京」や「野辺山シクロクロス」、また「関西シクロクロス」といった各地のシリーズ戦など、全国で大きな盛り上がりを見せています。また、昨今雑誌などでも取り上げられ、専用タイヤが販売されるなど、注目度が高まっている「グラベルロード」という新しい自転車の楽しみ方に魅力を感じるサイクリストも増加傾向にあり、シクロクロスシーズンの冬だけでなく、シーズンを問わずに楽しめるバイクとして人気を集めています。
「Boone」と「Crockett」は、シクロクロスバイクとしてはもちろんのこと、オンロード走行にも強く、同時にオフロード走行を楽しめるオールラウンドバイクとして、「オンロードだけでは物足りないけれどMTBまでは求めない」というお客様にもお勧めしたい一台です。

アップグレードしたポイント
・15mmスルーアクスル:
すべての新モデルのフォークに15mmスルーアクスルを採用しました。剛性の高いスルーアクスルシステムの恩恵をもっとも受けるのは、フロントエンドです。フロントをスルーアクスル化することによりたわみを排除し、正確かつ自信に溢れたハンドル操作を可能にします。リアは、BooneとCrockettのフレーム剛性があれば、軽量化のために9mmクイックで十分だと判断しました。

・油圧ディスクブレーキ:
新たに「Boone 5 Disc」が油圧ディスクブレーキ仕様になりました。

・カーボンステアリングコラム:
「Boone 9 Disc」にはカーボンステアリングコラム仕様のフルカーボンフォークを採用しました。「Crockett 5 Disc」と「Boone 5 Disc」はアルミステアリングコラム仕様のフルカーボンフォークです。また、カーボンステアリングコラム仕様はアルミと比べ、127gも軽くなっています。(ステアリングコラム300mmの場合)

ラインナップ
Boone 9 Disc (Matte Trek Black)
620,000円

Boone 5 Disc (Trek Black/Trek White)
450,000円

Boone Disc F/S (Volt Green/Trek Black/Trek White)
340,000円

Crockett 5 Disc (Black Pearl)
240,000円

 

date:15.3.17