小笠原崇裕監修、「ええじゃないか豊橋サイクルフェスティバル」が開催

第1回「ええじゃないか豊橋サイクルフェスティバル」が3月15、16日の2日間にわたって愛知県豊橋市にて初開催される。

イベントは、三河港辺の港湾の公道を使ったロードレース。コース設計は、ほとんどが平坦の道路となっているが、渥美半島の付け根に当たる部分なので半島特有の強い風が吹けば平坦といえども非常に面白い展開が生まれるコースとなっている。

種目は近年人気を集めているTT(チームタイムトライアル)、初心者も参加しやすい2時間耐久レース、レベル別にカテゴリー分けされた個人ロードレース、大人気のキッズのランバイクレースと内容が盛りだくさん。

15日の受付は豊橋競輪場にて行われ、各メーカーの試乗会や展示、普段はなかなか立ち入れない競輪場の走路等を見学できるイベントなども企画中だ。コース内容については後日発表される。

会場へは東名高速道路の豊川インター、新幹線の豊橋駅からのアクセスも良く、大会前後に今では50店舗近くが提供しているご当地メニューである豊橋カレーうどんを食す楽しみもある。なお、イベントの監修は、THE BIKE JOURNAL小笠原崇裕が行っている。

エントリーは2月28日まで。
大会ホームページ:http://cycle-festival.jp/toyohashi/

注:写真はイメージです。
 
 

report:The Bike Journal
date:14.1.22