世界中のサイクリストの2/3がヘルメットを被っていない
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「世界中のサイクリストの2/3がヘルメットを被っていない。」スキー、自転車用ヘルメット&サングラスブランド、ALPINAのマネージャー、マーティン・シャンドリック氏がTHE BIKE JOURNALに語った。
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ALPINAの研究結果によれば30km/hで衝撃は人体にとって十分に致命傷となり、それ以下のスピードでも頭蓋骨の骨折や脳機能の損傷が十分にあり得るという。同時に10km/h以上のスピードは眼球が持っているセルフプロテクション能力を上回るためサイクリング中はブランドを問わずヘルメット及びアイウェアの装着は必須だという。
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ALPINAのヘルメットでは、特に岩などに頭部が当たった際に、後遺症の残り易い脳機能の損傷に対して、ヘルメットの構造を強化しているという。メーカーを問わず春のサイクリングシーズンに向けて、もう一度ヘルメットとアイウェアの点検を行いたい。
 
 

report:Kenji Nanba
date:14.2.24