自転車用エアバッグ、Hövdingが日本上陸

hovding

世界中で話題となった自転車用エアバッグ、Hövdingがついに日本で発売される。装着はマフラーのような装置を首に装着して、スイッチを入れるだけ。ライディング中の加速度や傾きを内蔵のセンサーがモニタリングして、落車して頭を打つ可能性があると内蔵のコンピューターが判断すると、エアバッグを作動させて瞬時に頭部や首を保護する。

ヘルメットとしての性能は、既存のヘルメットでは保護不可能な首の保護機能も備えておりHövding曰く、今までのどのヘルメットよりも優れているという。もちろん走行時の後方からの車両の追突などにも対応している。

作動に火薬を使用するため火薬法の細則の改訂をHövdingから働きかけて、安全の為の装置と認められたので日本での発売が可能になったという。国内に導入されるのはユニットなどを小型軽量化した新型のHövding2.0で販売価格は50,000円(税抜)で、再利用はエアバッグの構造上不可能だが、作動済みのエアバッグを返却する事で割引を受けられるサービスも用意されるという。

本日、この導入を記念して、国内で実際にエアバッグを作動させるテストが行われた。その模様をビデオでお届けするので是非ご覧頂きたい。


 
 
 
date:15.02.09